小羊の婚姻の時が来た

2014年11月23日 ヨハネの黙示録19章1~9節

①神は私たちを愛しておられる。

◎聖書は神が私たちを愛された歴史であると共に、その愛を踏みにじった歴史でもある。
◎神は、「父が子を愛するように」、また、「夫が妻を愛するように」、さらに「主人がしもべをいつくしむように」、私たちを愛された。

②わたしたち教会は「キリストの花嫁」だ。
◎その根拠は、エペソ書5:31-32。第二コリント11:2-3。
◎私たちは婚約中であり、やがて天で持たれる婚宴の席に招かれている者たちだ。あなたは良い準備ができているだろうか。
◎結婚式にむけて段階をふんでゆく。

・婚約……結納金を納める。十字架の血が支払われた。
・新居の準備……イエスは「住むところを用意しに行く」と言って天に昇られ、「用意ができたらまた来る」と言われた。ユダヤの結婚式は花婿が花嫁を迎えに来るのが伝統だ。花婿なるイエスは迎えに来られる。
・結婚式……黙示録はこの婚宴の用意ができたと宣言する。そして、汚れのない麻布の衣を着せられた……と。

◎私たちはこの喜ばしき日に向けて進んでいる。新聖歌446。

③一方で大淫婦のさばきが記されている。
◎花婿なるキリストに貞操を尽くす教会とは真逆の存在。それが大淫婦。この人々は偽りの神々を礼拝する者。富を神として礼拝する者。終わりの時代に富を神とする世界大淫婦は滅ぼされる。彼女から離れよ。

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