すべては主を賛美するため    

2015年1月18日 詩篇148篇1~14節

詩篇148 すべての者よ主を賛美せよ
◎人は「何を賛美するか」によって生き方が変わる。自分を賛美する人生、憧れの人物を賛美する人生、世の富を賛美する人生。しかし、主を賛美する人生こそ人の本来の姿。
◎人だけでなく、動植物も、自然界も神を賛美せよと命じている。この世界は回復されることを願ってうめいている(ローマ8:21-22)。私たち人間から本来の姿(主を賛美する)を取り戻そう。
詩篇149 主に向かって新しい歌を歌え
◎文字通り毎週の礼拝で「新曲」をささげた音楽家もいた。
◎「古い歌」とは何か。それは、神に向かう歌ではなく、人間讃歌や悲しみ、憎しみなどを歌った歌。それらは「古い歌」だ。
◎主に目を向ける歌。悲しみや苦しみで終わらず、神への感謝へとつながる歌。それが「新しい歌」だ。
◎イエスを信じた者に現れるしるしに「新しい言葉を語る」とある。それは以前の不平や憎しみの言葉ではなく、ゆるしや祝福の言葉だ。そんな新しい言葉が、新しい歌となって歌えと命じている。
詩篇150 ありとあらゆるものをもって主を賛美せよ
◎様々な楽器が登場する。踊りもある。私たちの持っているすべてのものを用いて、主を賛美するのだ。
◎楽器が出来ない人は? 楽器だけが賛美の方法ではない。すべてのものを用いて賛美しよう。それは、私たちの生き様、存在そのものが主への賛美だ。
◎150篇にもおよぶ詩篇の最後は「主への賛美」だ。途中には悲しみや絶望の歌もあった。罪の苦しみや悔い改めもあった。時に呪いの歌もあった。しかし、すべては「主を賛美する」に向かって終わる。

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