希望の系図           

2015年1月25日 マタイによる福音書 1章 1節

「希望の系図」 (マタイによる福音書1:1)

四つの福音書があるがそれぞれに特色がある。

◎マルコ福音書……しもべであるキリスト
◎ルカ福音書………人であるキリスト
◎ヨハネ福音書……神であるキリスト
◎マタイ福音書……王であるキリスト

マタイは冒頭に「王の系図」を記録した。しかし、その系図は罪と苦しみにまみれた系図だ。特に女性の名が記されているには意味がある。

◎タマル……ユダの息子の妻
◎ラハブ……カナン人。エリコの町の売春婦だったが悔改めて信仰へ。
◎ルツ………モアブ人。姑ナオミに従って信仰へ。落ち穂拾い。
◎ウリヤの妻(バテシバ)……ダビデ王との不倫によって。

①キリストは罪人のただ中に来られた。
悔いし砕けし魂の中に。罪に苦しむ者のただ中に来られたキリスト。キリストは王宮ではなく、家畜小屋に誕生された。

②異邦人にも救いをもたらすために来られた。
女性の名が記されている。しかも異邦人の名だ。ラハブは悔い改めを表し、ルツは謙遜を表している。

③預言通りに来られた。
このイエスこそ正真正銘の神からの救い。神のキリストだ。

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