イエスの御名を置くところ

2018年1月28日 第一列王記  8章27~30節

 

①神は私たちと共に住まわれるお方だ
◎神は遠く離れておいででない。神は人をご自身の働きのパートナーとして創造し、ご自身に似せて創造なさった。だから、共に住まわれるお方だ。
◎逃亡中のヤコブにも、投獄中のヨセフにも、荒野を旅する民にも、神は共に住まわれた。その実際が幕屋(神殿)を通して啓示された。
◎列王記、歴代誌はこの神殿を汚してはならないことを教えている。

②神はご自身の名を尊ばれる
◎神殿は神の御名を置くところだ。時存者なる神は ”天(Sky・Space)”にも ”天の天(Heaven)”にもお入れすることのできない存在。
◎だから、神はご自分の名を置かれた。神の名のあるところに神も共におられる。人が自分の名を尊ぶように、神はそれ以上にご自分の名を尊ばれる。
◎わたしの名で集まるところにわたしも共に居ると約束されたように、御名を讃美するところに神は共におられる。御名によって祈るところに、神は耳も関心も注がれる。

③神の名・・・それは「イエス」
◎旧約聖書に啓示された神の名はYHWH(ヤーウェ)。これを日本語では”主”と翻訳。でも、この名は御使いが紹介した名だ。しかし、神の御子が啓示した名は「イエス」。前述の名よりまさった名だ(へブル1:14)
◎「イエス」という名は、御子が天の父から受け継いだ名だ(ヨハネ17:6、11)。新約の私たちはこのイエスの名を受けて罪をゆるされ、イエスの名によって神の子にされ、イエスの名によって祈るようになった。
◎最高の名だ。この名こそ、神が永遠に耳を傾け関心を注がれる名だ。だから、大胆にイエスの名を讃美し、イエスの名で祈ろう。

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