信仰の器を用意せよ

2018年2月25日 第二列王記  4章1~7節

 

夫を亡くして負債をかかえる婦人が、預言 者エリシャに助けを求めた。
神はどのようにして助けてくださるのか。

①あなたには何があるのか
◎神は私の手にあるものを用いて、ご自身の働きをなさる。彼女には油の壺ひとつしかなかった。人の目には “ひとつしか” ないのだが、信仰によって差し出された “ひとつしか” で神には充分だ。
◎「私には何も無い」と思っていないか。あなたにあるもの、”これしか” と思っているものを神にさしだそう。

②器を用意せよ
◎神は分け隔てなく恵みの雨を注いでおられる。しかし、それを受けとめる器が重要だ。大きな器を用意せよ。
◎「私なんかの祈りはきかれない」と思う人。それは茶碗程度の器で恵みを受け止める人だ。イエスは、「あなたの信じたとおりになるように」と言われた。つまり、器の大きさに応じて、受け取る恵みの量も変わってくるのだ。
◎隣人の器も借りてこいと言われた。それは、教会の兄姉の信仰も動員することだ。みなで器を出し合おう。

③達し得たところに従って感謝せよ
器がなくなると油は止まった。これならば、もっと多く用意しておけば良かったと思うか。それは欲張りだ。用意した器の分量に応じて、神はいつも丁度良くしてくださる。女の場合もそうだった。
◎大きい器を羨ましがってはならない。小さい器をひがんではならない。達し得たところに従って進み、感謝すべきだ。

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