復活の奥義

2017年12月10日 コリント人への第一の手紙15章50~58節

 

◎復活がなければ信仰は空虚だ(15:17)。
◎肉体の体で復活するのではない。朽ちない体に復活する。

◎現在の肉体は地上で働くための「幕屋」であり「服」のようだ。服である肉体はやがて朽ちる。服のために生きるのではなく、服を着て神の栄光のために生きる。これが信仰生活。

◎種は蒔かれるとその形状は朽ちるが、そこから新しい生命が始まるように、種のように肉体でまかれて、御霊に属する体に復活する。(15:42-44)。つまり、御言によって養われた霊魂が復活の体に変化する。
◎蝶の幼虫は葉っぱを食べて、やがて死んだような「サナギ」になるが、やがて美しい蝶となって姿をあらわす。まるで復活の奥義を表現しているように思う。